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2017-09

熱海から弥生時代へ - 2017.09.05 Tue

猛暑が終わって涼しくなるかと思ったら、まだまだ暑い。熱海で温泉と食事を楽しみに、また一泊の旅に出発。
さくらは外出した時、知らない人を怖がるので、散歩のときに注意が必要。熱海の海岸も特に興味はなさそうだ。

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ホテルの近くの伊豆山神社を参拝したり、ゆっくりとホテルに戻って、温泉と食事を楽しむ。

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食事は今回も一部だけ紹介。地元のビールに始まり、まずは焼茄子の茶わん蒸し、合鴨の味噌焼き、子持ち鮎とサーモンハラスの南蛮漬け。戻り鰹のたたき、紅葉鯛、などなど。

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さて翌日。伊豆はほとんど観光で見て回ったので、今回は横浜に引っ越した子供たちの家に寄るついでに大塚・歳勝土遺跡(おおつか・さいかちどいせき)に行ってみた。

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大塚遺跡は弥生時代の集落と墓地が発掘され、現在は竪穴住居などが復元・保存されている。
いや、これはタイムトリップ感覚で素晴らしい。
さくらもちょっと驚きでたたずむ。(ワンちゃんはここに入れません。今回、瞬間だけ許してもらいました。)

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史跡周辺は歴史体験施設「大塚・歳勝土遺跡公園」として散策もできる上に、出土品などの詳細展示は隣接の横浜歴史博物館で見学できる。今回は時間もなく、また今度。

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近くには江戸時代の民家「旧 長沢家住宅」もある。都筑郡牛久保村(現在の都筑区牛久保町)にあった旧家で、江戸時代の一時期、村方三役の名主役や組頭を務めていた人の家である。

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横浜は都筑区に行かれる時は寄ってみてください。




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近所の夏祭りイベント参加 - 2017.08.27 Sun

我らLapuleのバンド活動は老人ホームでの定期的なボランティア演奏が多いが、たまに地域のイベントなどへの出演ファーがある。
今回は狭山市内の大きな団地での夏祭りのイベント。

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ここの自治会は親睦の企画も本格的で、参加者も多くとても賑わっていた。今回は初めての屋外演奏となり、色々と勉強になった。さらに初めてのフラとの共演も実現。今回の出演をきっかけに昔の仲間が集い、夜の打上げも含めてとても楽しい一日となった。
これでいよいよ今年の夏も終わりかな。

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お肉が届く - 2017.08.20 Sun

クール宅急便で美味しそうなお肉が届いてびっくり。
普段お世話になっている方からの贈物で、ほんとうはこちらが贈らなければならないような気がする。
今年上半期のけじめとして送り主は色々な方達のことを思い浮かべながらお送りするのだろう。
自分にはなかなか出来ないことだなと思う。

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明日は美味しいすき焼きかな?

最近ブログをさぼってしまっている。

那須 木道 紫陽花 - 2017.07.08 Sat

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6月末に那須に行ってきた。子供たちと一緒に行こうと思ったけど、あいにく若い人たちは忙しく、我々暇なシニアと愛犬との旅行になったので、さくらが喜びそうな散歩がいっぱいのコースにした。

まずは那須塩原に到着後、腹ごしらえに「辛み大根蕎麦」を頂く。辛くて、さっぱりしていて正に夏向き。

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今回のさくら向けトレッキングコースは那須塩原の大沼園地というところ。駐車場に車を停めて、大沼を一周する。木道が整備されていて歩きやすく、またとても景色の良いコースだ。

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園地の中央から「新湯富士」という山が見える。この山に登るコースもあるそうだが、そこまではちょっと。

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その後、近くの回顧の吊橋(みかえりのつりばし)へ。渓谷にかかる全長100m高さ30mのスケールの大きな吊り橋だ。

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この橋を渡ると観瀑台(展望台)があり、ここから尾崎紅葉の金色夜叉でも紹介された「回顧の滝」を眺めることが出来る。望遠レンズを持って来なかったので、美しい滝の姿をお見せできないのが残念。

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本日は此処までで、あとは那須高原のハーベストホテルへ。温泉と美味しい夕食が待っている。
翌日は、以前も歩いた八幡ツツジ群落のハイキングコース。ここも木道が整備されている。

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ツツジが満開の季節に来れば良いものを、今までずっとそれを逃している。しかしその代わりに人も少ないので、静かにゆっくり散歩できる。

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お昼は那須で人気のお店「ペニーレーン」に行く。ビートルズ好きの人は是非一度、このお店に。色んなコレクションが見れますが、混んでいるので要注意。

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お腹がいっぱいになったところで帰路に就くが、途中で紫陽花で有名な黒羽城城址公園に寄ることにした。

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公園内は確かに紫陽花で一杯。さくらも喜んでいるかな。

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梅雨の合間の好天に恵まれた那須周辺の旅でした。

智光山公園菖蒲園 - 2017.06.18 Sun

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狭山市智光山公園の菖蒲がそろそろ満開との情報でちょっとお出かけ。
毎年この時期に約2,600株と言われている花菖蒲が見頃となる。写真を撮るが、どうも満足のいくものが撮れない。花の撮り方をもう少し勉強かな。

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公園内は釣堀もあって、のんびりといい感じ。

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母親の句集 - 2017.06.03 Sat

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もうすぐ93歳になる私の母親は現在神戸の自立型老人ホームに入居しているが、趣味で取り組んできた川柳が長年の間に相当な数に達していた。周囲からせっかくなので本にしたらとの話が起こり、私が原稿を全て預かり、句集の制作に取り掛かって先日印刷が完了した。母親は本にすること自体を恥ずかしがっていたが、今までノートやメモ用紙に書きためた句が内容ごとに分類されたり活字となることで、当時の記憶や本人と家族の思い出が改めてよみがえるようで、喜んでくれている。

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母親は満州生まれ、満州育ちのため、なつかしい故郷への思いも句にしており、巻末には当時の記憶として満州の家族の写真を入れた。故郷は奉天省本渓市橋頭。駅前で両親が雑貨店を営んでいた。現在の中国で言うと遼寧省瀋陽の近くだろうか?

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引き揚げ後に暮らした神戸では若い母親と我々兄弟の写真も掲載しておいた。これは兄と私が一番好きな写真。

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素人の自費出版のため、内容はささやかだが、素朴な思いが表れており、我々家族にとっても意義があったと感じている。本作りは会社時代に少し経験していたので、今回も表紙のデザインや編集作業など楽しく取り組めた。この句集は親しい親戚に配ってその役目を完了する。
なので、Amazonでは手に入らない。

快晴の伊豆箱根 - 2017.05.27 Sat

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毎年恒例(高齢)の会社のOB会、今回も伊豆一泊の旅を楽しんだ。二日間とも絶好の好天に恵まれ、帰りは伊豆スカイラインを通って懐かしい十国峠に寄る。さっそくケーブルカーに乗って770mの山頂へ。

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このケーブルカーは昭和31年の日立製だった。我々日立のOBとしてもちょっと嬉しい。誰がデザインしたのだろう?この当時はデザイナーは居なくて、設計者の手によるものか?

富士山も良く見えるし、駿河湾、三浦半島などまさに「十国」を見渡せる気持ちの良い場所であった。

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暫く景色を堪能して、十国の一つ「武蔵」の国に向けて帰途についた。

箱根芦ノ湖も湖尻を中心に気持ちよく見渡せた。これは芦ノ湖スカイラインからの撮影。

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今回の写真は全てiPhone6で撮影。

文人の別荘 - 2017.05.13 Sat

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最近は出かければ雨、家にいると晴天が続いてしまい残念だったが、今回は久しぶりに好天に恵まれた旅だ。新緑の軽井沢で、改めて軽井沢らしい文人の古い別荘を訪れてみた。
まずは旧軽井沢で有名な「室生犀星の旧居」だ。

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つるや旅館の近くにあるこの別荘は手入れも良く、この日も管理者が庭の手入れを丹念に行っていた。この場所を舞台に夏の軽井沢では多くの詩人や作家たちとの交流が行われていたという。質素な建築やこじんまりとした庭の落ち着いた雰囲気がとても良い。

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次は堀辰雄の別荘。堀辰雄が軽井沢で滞在した別荘は4軒あるそうだが、これは自身が唯一購入した「軽井沢1412」で、現在は軽井沢高原文庫敷地内に移築されている。

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1941年にアメリカ人が使用していたもので落葉松を主材にした切妻屋根の造りである。「よく燃える暖炉があり、炭で焚く風呂があった」と案内板の解説に書かれている。今見るとぼろ屋の感じで夏だけでなく、冬もここで生活したとなると相当我慢強くないといけない。

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3番目は軽井沢タリアセン内にある「睡鳩荘」だ。

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軽井沢別荘建築史の中でも最上質のもので、昭和6年(1931)にアメリカ人ヴォーリズの設計により建てられた歴史的価値ある建造物である。とのことだが、1階のリビングは豪華すぎてあまり自分の趣味ではない。

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しかし古い別荘を見ながら当時の暮らしを想像してみるのもなかなか楽しいものだ。

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一方、軽井沢の自然を満喫するウォーキングでは千ヶ滝の滝を見に行ってきた。

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これはさくらも大喜びで、清流の中に入ってとても気持ちよさそうだった。とにかく良く歩き、汗をかき、清々しい風に吹かれて久しぶりに気持ちの良い時間を過ごした。

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5月の連休も終わった、少し人気の少ない、そして爽やかな気温の軽井沢で5月の花や新緑を存分に楽しめました。もちろん美味しい食事も。

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さて、明日から3日間神戸だ。何かと忙しい。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。時々フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界を充実させ、楽しみたいと考えています。どんなリタイア生活になるのか、みなさんにご紹介しましょう。

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